スーパーや八百屋で売られている野菜や果物などの農薬やワックス、食品の添加物に気をつけた買われている人は何人いるだろうか?。
野菜への農薬散布は当たり前だし、鮮魚として売られている養殖された魚でも抗生物質をはじめ、いろいろな薬品や栄養剤が当たり前のように使われていると言う。
癌やアトピーも食品との因果関係はかなり重要な因子であることは間違いないことである。食品添加物は、食料農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)で、安全性が決められているが・・・・、デトックスは必要です。
東京都衛生局が発行している"食品衛生ミニハンドブック「食品添加物」"によると、日本人の添加物摂取量で、天然の食品には入っていない"サッカリン"、"ソルビン酸"、"食用タール色素"など、一日約0.1g摂取しているようで、摂取量としては、"プロピレングリコール(品質保持剤)、製造用剤、ソルビン酸(保存剤)、CMC(糊料)の順に、多く摂取していて、一日約2.5〜3.0gの添加物を食べているそうです。この一日約2.5〜3.0gの添加物が多いか少ないかは、少ないほうが良いに決まっているんだから、近所のスーパーで添加物の入っていない食品を選んでみると、ほとんど買えるものが無かった。野菜や果物に添加物が入っていないのは当たり前だが、農薬は?、防黴剤は?、など、確認する表示がないのだから、ちょっと怪しい。
誰々さんが作った野菜ということで、顔写真が載っているのがありましたが、それよりも"私はこういう農薬を使っています"という表示のほうがなんとなく嬉しいよね!。添加物とは、甘味料(アスパルテーム、カンゾウ抽出物、サッカリン、サッカリンナトリウム、ステビア、D-ソルビート)で、食品に広範囲に使われている。着色料(アナトー色素、ウコン色素、カラメル、カロチン、クチナシ色素、コチニール銅クロロフィル、銅クロロフィルナトリウム、モナスカス、紅花色素)で、コチニールは"サボテン"に寄生する昆虫類から作られるんですよ!。それが飲料、冷果、お菓子、Humやソーセージ、蒲鉾などに使われているようですが、単なる色付けで使ってもらいたくないよね。
まだまだあるので次回に・・・・。
次回は、あるものとあるものが結びつくと、猛烈な発癌物質になるのも書きますよ!
- 2006/05/23(火) 09:51:09|
- デトックス
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